未来授業 - 石山アンジュ 未来授業 第2回 未来授業 Vol.1903

今週の講師は、社会活動家、石山アンジュさん。 石山さんは、シェアリングエコノミーを通じた「新しいライフスタイル」を提案する活動を行っています。 また、一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長も務め、各省庁の政策推進のアドバイザーとしても精力的に活動しています。 シェアという言葉は外来語ですが、日本には昔から「おすそわけ」や「支え合い」といったシェアの概念があります。 今日のテーマは『シェアの思想、信頼のものさし』。 自然災害とシェアリングサービスの親和性についても伺いました。 ◆石山アンジュ 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長。 1989年生まれ。 都内シェアハウス在住、実家もシェアハウスを経営。 「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。2012年国際基督教大学(ICU)卒。 新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。 「シェアガール」の肩書でシェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間のパイプ役として規制緩和や政策推進にも従事。 総務省地域情報化アドバイザー、厚生労働省

  • Play Speed:
Content Keywords: 人 シェア 石山 文化 日本 シェアリングエコノミー
00:00:00
未来授業未来を担う世代へ向けたラジオの中の公開講義講習の講師は社会活動家の石山アンジュです今週はシェアリングエコノミーの未来拡張する家族というテーマでお話をさせて頂きます未来授業今週の講師は社会活動家石山アンジュさんです石山さんはシェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行っていますまた一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長も務め各省庁の政策通信のアドバイザーとしても精力的に活動していますシェアは外来語ですが日本には昔からお裾分けや支え合いといったシェアの

00:00:59
成増未来授業2時間目テーマはシェアの思想信頼のものさしは日本には昔からあまり関係とゆかりが伴わないですね町行きを共同体として守っていくようなモアイモアイというのは来たら一緒に雪かきをしたりとか自分の農作物を作るだけじゃなくて自分たちの街を一緒につくっていくというようなお裾分けとかさ最愛のような文化があったりとか猛暑の貸し借りだけではなくてアプリその馬東洋的なですねまこちんというせよから入ってきた個人主義とはまた日をして自分は全体の中の一部であり一部が全体をなすというような音よ的な考え方のもと

00:01:59
村の人達はあんまりこう個人とか誰の子供とか関係なくみんなで子育てをしていた遅いった文化というのが奪える支え合いとか分かち合い今日本があるようなそういった気づいてきた文化というのがこの子やにあのすごく親和性があるというふうに感じています勝手はそういった文化があった一方では近代化に伴い都市が発展をして直接を消去貸し借りしなくても組織や企業の提供するサービスを消費をしていれば生活が成り立つと異常な人とのつながりの中でのシェアする必然性というのが都会においてはなくなっていったこれが結果的に信頼をするのが人ではなくて企業や国と言った組織に信頼を担保するような価値観に変わっていったって言うと

00:02:59
心があると思いますなのでシェアリングエコノミーを広げていく活動する中でばいやさっきまで他人だった人のお家に泊まるって危ないんじゃないの滝まで他人だった人の車に乗るって危ないんじゃないのという風にあの言っていただくことがあるんですがこれがまさに我々の近代化による価値観の変遷で会ハードルになるところというところで言うとこういった信頼何を持って買うものを信頼するか何を持って人を信頼するかという身内のものさしがどんどんシェア的な価値観に変わらない限りはマーサ769というのは難しいんじゃないかなと思っていますシェアをさらに拡大させるためには信頼が担保されなければいけないそのための方策とは

00:03:59
テクノロジーが大きく貢献するところだと思っていましても相手がどういう人なのか過去にその人に依頼した人はどういったあの評価をしてきたのかと言ったことがこの試合サービスの中ですね可視化されるようになっているかなので全く何もない情報でこの人信頼できるかなというよりは買って家買ってきた人だったりその人と交流してきた人がマドンナあの人だと言っているのかということを総合的にテクノロジーによって判断することができるって言うのはもう今現代におけるこのシェア入江この一大きなポイントかなと思いますまた日本では近年地震や水害など自然災害が多く発生しています

00:04:51
災害に備える防災そして地域で助け合う共助の考え方はシェアの考え方とも共通点が多いと石山さんは言います今年も自然災害があの多発しているところではありますけれどもシェアリングエコノミーとこの災害対策あの非常に親和性があるという風に思っていますこれまでというのは被災地で被災者の方に何か手を差し伸べたいと思っていても行政機関を通して何かボランティアをするとか企業が何か物資を送るということしかできなかったと思うんですけれども向こうの個人と個人が必要な音してる人それを持っている人をつなぐことができるマッチングをすることができるので家ここまでだったら送れるようち2人までだったら宿泊することができるよ

00:05:51
こういった個人間のマッチングというのも良いシェアリングエコノミーの中ですることによって新しい共助の形ともに助けるね長女の形というのがこの災害時において生まれるんではないかというふうに考えていますが実際に国の方でもこの災害に関してシェアリングエコノミーを推進をしていくという検討が進んでいたりとかしました先月ですねシェアリングエコノミー推進協議会について自治体の市長さんがこのシェアリングエコノミーをどうやって絶対の中で災害対策として活用していけるかいうことを議論する競技会の仕組みなんかも出来上がっていたりします

00:06:42
未来授業、今週の講師は社会活動家、石山アンジュさん、今日のテーマはシェアの信頼のものさしでした。

00:06:54
未来授業、明日も石山アンジュさんの授業お届けします。
Translate the current page