NHKラジオニュース - 09月03日 夜8時のNHKニュース

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Content Keywords: 検査 新型コロナウイルス 感染 妊婦 研究班 医療機関
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8時の nhkニュースです新型コロナウイルスとインフルエンザが同時流行した場合の対応について加藤厚生労働大臣は参議院予算委員会で地域の医療機関で必要な検査を受けられる体制の整備を進めていく考えを示しました参議院予算委員会の閉会中審査で立憲民主党の石橋通広芝新型コロナウイルスとインフルエンザが同時流行した場合の対応について地域の医療機関で必要な検査を同時に受けられるのか流行期まで1ヶ月少ししかないが責任をもって対策を取れるのかとただしましたこれに対し加藤厚生労働大臣は新型コロナウイルスへの感染に疑いがある場合は基本は受診相談センターに連絡しそれから専門外来で検査を受けるという流れだなこれではとても対応できない

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診療科目ごとに専門性もあるので、検査を受けられるよう責任を持って対応していきたいと述べ、必要な検査を受けられる体制の整備を進めていく考えを示しました。一方、政府の文化会のお店ゲル会長が新型コロナウイルス対策についてマスクの着用など感染対策をした上でのショッピングなどでは、感染のリスクは極めて低いリスクをゼロにはできないかもしれないが、社会経済を回しながらコントロールすることは可能だと考えていると述べました。

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新型コロナウイルスの妊婦や新生児への影響を明らかにし必要な支援につなげようと厚生労働省の研究班が今月から新型コロナウイルスに感染した妊婦のデータを集め分析することになりましたこの研究は神戸大学大学院山田秀人教授らを中心とした厚生労働省の研究班が始めるもので

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新型コロナウイルスはこれまでのところ妊婦が感染した場合に重症化しやすいといった報告や生まれてきた赤ちゃんに影響があると言った報告はないということですがまだ詳しくは分かっていませんこのため研究班ではリスクの高い妊婦の出産を行う周産期センターなど全国の医療機関を通じて今年1月以降に新型コロナウイルスに感染した妊婦に協力を呼びかけどのような症状があったかや出産への影響それに生まれてきた赤ちゃんが感染したかどうかなどについてデータを集めるということです集まったデータは研究班で詳しく解析し妊婦が感染した際のリスクや安全な出産方法などを調べ今後の支援の仕組みづくりや妊婦の不安を解消するための情報提供などにつなげることにしています

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研究班の代表を務める山田教授は、妊婦の感染の頻度や重症度、母子感染がどのような症例で起きているかなどを調査し、今後の母子感染の予防などに活かしたいと話しています。

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今日昼過ぎ高松市中心部で6歳と3歳の女の子が車の中でぐったりしているのが見つかり病院で二人の死亡が確認されました警察は熱中症の疑いもあるとみて一緒にいた母親から事情を聴くなどして調べています今日午後0時半過ぎ高松市常磐町付近で車に2人車に子供二人を乗せてその場から離れていたが戻ったら二人ともぐったりしていると母親から消防に通報がありました警察によりますと二人は6歳と3歳の女の子で高松市内の病院に運ばれて手当てを受けましたがおよそ2時間後に何も死亡が確認されました死亡したのは高松市川島東町の竹内まゆりちゃん6歳とゆりえちゃん3歳の二人で何も熱中症の疑いがあるということです現場

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高松市中心部のことでん高松琴平電気鉄道の河原町駅から南に150 M ほど離れた雑居ビルやマンションが立ち並ぶ地域です。今日の高松市は、最高気温が9月としては観測史上最高の37.6摂氏温度を記録していました。

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警察は母親から事情を聴くなどして詳しい状況を調べていますこの時間のニュース山下誠にお伝えしました8時5分です
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