NHKラジオニュース - 09月09日 夜9時のNHKニュース

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Content Keywords: 対象年齢 雨 西日本 北日本 島崎藤村 少年法 法制審議会 土砂災害
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9時の nhkニュースで。

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前線や上空の寒気の影響で西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になり局地的に雨雲が発達しています群馬県中之条町ではレーダーによる解析で午後8時10分までの1時間におよそ100 mm の猛烈な雨が降ったとみられ町長は記録的短時間大雨情報を発表しましたまた午後8時までの1時間には新潟県糸魚川市能生で33.5ミリの激しい雨が降りましたこれまでの雨で群馬県では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されている地域があります大気の不安定な状態は明日にかけて続く見込みで西日本から北日本の広い範囲で局地的に雷を伴って

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一時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る恐れがあります気象庁は土砂災害や低い土地の浸水川の増水に警戒すると共に落雷竜巻などの突風それに症に十分注意するよう呼びかけています

00:01:29
成人年齢の引き下げに合わせて少年法で保護する対象年齢の引き下げを議論してきた法制審議会の部会は18歳と19歳について新たな処分や手続きを設けるなどとする答申案をまとめました。一方、保護の対象年齢を現在の二十歳未満のまま維持するかどうかは結論を出さず、今後の立法プロセスに委ねるなどとしておよそ3年半に及んだ議論を終えました。

00:02:05
再来年の成人年齢の引き下げに合わせて少年法で保護する対象年齢を18歳未満に引き下げるべきか、議論してきた法制審議会は胸部会を開き、答申案をまとめました。

00:02:21
それによりますと18歳と19歳の新たな手続きや処分として家庭裁判所から原則として検察官に逆送致する事件の対象を拡大するなどとしていますまた起訴された場合には実名や本人と推定できる情報の報道を可能とするとしています

00:02:45
一方保護の対象年齢を現在の二十歳未満のままにするかどうかについては結論を出さず位置付けや故障については今後の立法プロセスにおける検討に委ねるのが相当であるなどとしておよそ3年半に及んだ議論を終えました

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法制審議会は今後総会を開いて法務大臣に答申することにしておりそれを踏まえて法務省は来年の通常国会に少年法の改正案を提出することにしています

00:03:27
若菜集や破壊などの文学作品で知られる島崎藤村が、晩年に作家の菊池寛に宛てた手紙が見つかりました。

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この手紙は、近代文学の資料の収集にあたっている秀明大学の川島幸希学長がインターネットオークションで購入したもので、明治から昭和にかけて活躍した1人で、小説家の島崎藤村が昭和18年1月に作家の痴漢に宛てた直筆の手紙と判断されました。手紙では、藤村と当時病気を患っていた友人の作家、徳田秋声の二人に送られることになっていた。野間文芸賞の賞金を修正に譲りたいと依頼していて、経済的に苦しい状況にあった修正を気遣う様子が伺えます。

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近代文学に詳しい早稲田大学の中島邦彦名誉教授はこれまで知られていなかった貴重な資料で分断の人々がどのように交流したかという人間関係のドラマがよくわかると話しています

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9時のニュース伊藤健三がお伝えしました。
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