未来授業 - 佐々木敦 第1回 未来授業 Vol.1910

今週の講師は、佐々木敦さんです。 音楽から映画、演劇、文芸まで、ジャンルを超えた批評活動を展開。 時代と文化・社会を考察する独自の視点には定評があります。 また音楽レーベル「HEADZ」の運営に長年携わってきたことでも知られています。 佐々木さんが今回、30年に及ぶ批評活動の集大成としてまとめたのが、著書「批評王」。 「批評の王様」で「批評王」です。 未来授業1時間目、 テーマは『批評の本質、終わりなき思考のレッスン』 ◆佐々木敦 かつて批評王と名のった男、元批評家。 1964年、愛知県名古屋市生まれ。 ミニシアター勤務を経て、映画・音楽関連媒体への寄稿を開始。 1995年、「HEADZ」を立ち上げ、CDリリース、音楽家招聘、コンサート、イベントなどの企画制作、雑誌刊行を手掛ける一方、映画、音楽、文芸、演劇、アート他、諸ジャンルを貫通する批評活動を行う。 2001年以降、慶應義塾大学、武蔵野美術大学、東京藝術大学などの非常勤講師を務め、早稲田大学文学学術院客員教授やゲンロン「批評再生塾」主任講師などを歴任。 2020年、小説『半睡』を発表。 同年、文学ムック『ことばと』編集

  • Play Speed:
Content Keywords: 批評 文章 何か 佐々木 川口技研 佐々木敦 風 ジャンル こと
00:00:01
未来授業この番組は暮らしをもっと楽しく快適に川口技研がお送りします未来授業今週の講師は佐々木敦さんです音楽から映画演劇文芸までジャンルを超えた批評活動を展開時代と文化社会を考察する独自の視点には定評がありますまた音楽レーベル穴の上に長年携わってきたことでも知られています佐々木さんが今回30年に及ぶ批評活動の集大成としてまとめたのが徐庶企業批評の王様で批評です未来授業1時間目テーマは批評の本質終わりなき思考のレッスン

00:01:01
物書きインなっても30年ぐらい経ってるんですけど最近のま十数年は肩書きを麻痺評価って名乗ってきたんですよね僕はこの音楽評価とか紹介とかではなく複数のジャンルについて色々文章書いたり今批評したりするってことしてきたのでまあいろんなそのジャンルに関する本を出してきたんですよねそんな彼ですのジャンルバラバラで一冊本をまとめてみたいっていう間気持ちがあってよそれでこう比較的長い文章をまあ集めたアンソロジーなんですけどもうそれは批評という風に対してみたっていうことですねましょうっていうのは俺は王様だみたいな気持ちいい手つけてるわけではなくててこまつけてるようにしか見えないですけども今日勝手なのってすごくたくさん仕事をやったしてきたのでまあ仕事量だけだったらオーブを使わ言わないまでも魔王

00:02:01
ぐらいの男レベルぐらいまではあの数がこなしてるんじゃないかなっていう感じもあって批評っていう言葉に自分が込めている意味ドっていうことが僕のがちょっと特殊な地域みたいなのって思っているのでそういうこともあって行こうって言ってみたらとどんな反応があるだろうみたいなの気持ちも漕いでは今回ちょっと交渉的に言うだけ言ってみたっていう感じなんですよね佐々木さんの著書批評は総ページ数525ページ村上春樹論から映画批評さらには B 級グルメがヤンキーに関する考察までおよそ80点の文章が収められています

00:02:53
一般的に批評って言うと何かを表してるみたいなことや格付けをするとか評価をするっていうことだと思われている CD その通りなんですけども僕はそういうことでちょっと違う意味合いを批評って言葉にも持たせてるんですよねでそれは今僕こうひひょう掲示っていうのを言う時にはまるまるについての言説とかまるまるについての文章を打っていう風に今すごくシンプルに入ってるんですけどつまり何か対処法があってねそれは僕の場合も見たり読んだり聞いたりしたあの主に攻撃するんかとかかるって言われてるようなものですけども何かそういった作品とか表現と出会ってそれについてそれと出会ったことによって考えた事っていうのは言葉にしたのが批評何だっていう風なまシンプルな軽微なんですねでその定義に伴ってもう一つすごく僕の批評

00:03:53
礼儀のある種特殊な部分っていうのはそこでその先入った普通には塩ってのはそう思われているであろう価値判断とか相対評価って言うんですかね経てば経つのものがあったらこっちの方がこっちの方がいいよりも優れてるとか ABCD ってやったらその1位から5位まで順位を決めるとかそれとは全然違うところにひひょうっていうものの本質とか必要性とか喜びみたいなものっていうのがあるんじゃないかっていうにだんだん考えるようになったんですよねで僕はむしろ好意をもっていうことそのものの中に論理的なステップを持っていって最終的なイカが証明されたよねっていうことではなくて効果が入った文章っていうのを最初から最後まで読むとばそれはそれなりにまず面白く読めるとことが重要ですけども読み終わった時に何かが分かると彼らの僕が来到達した何かの答えとか正解言って僕が持ってるものを伝授するっていうことではなくてむしろ読んだ人が

00:04:53
自分の頭で僕とはまた別にいっていうことにもいいのでその対象について何かを考え始めるって言う引き金になるような文章っていうのを4とした批評だって風に考えるようになったんですねみんなそれぞれ色んな人間がたくさんいろんなタイプの人間が入ってねそのいろんなタイプの人間が自分が今まで考えることができなかったり考えてもみなかったようなことをある子きっかけで考え始めるでそれが何かに穴にするかどうかとことはまた別問題ですけどもそのなんかこう新しいことを思いつくとか何かを考え出すことをスタートさせるって言うことが重要だっていう風には僕は思ってるんですがそういうような考え方に旦那到達したっていう感じなんですよね未来授業今週の講師は佐々木敦さん

00:05:53
今日のテーマは師匠の本質終わりなき思考のレッスンでした佐々木さんの著書師匠は工作社から発売中です未来授業東佐々木敦さんの授業をお届けします川口技研階段での転落大きな怪我につながるので怖いですよね足元の見分けにくい階段でもコントラストでくっきり白い滑らすが登場しました皆様の暮らしをもっと楽しく快適に川口技研のすべらずです未来授業この番組は暮らしをもっと楽しく快適に川口技研がお送りしました
Translate the current page