未来授業 - 仲岡しゅんさん 第2回 未来授業 Vol.1915

今週の講師は、男性として生まれ、女性として生きる、 トランスジェンダー弁護士、仲岡しゅんさんです。 「社会的弱者のために働きたい」そして「腕一本で稼げる仕事を手に入れたい」 そんな仲岡さんが選んだのが、弁護士という仕事でした。 トランスジェンダーの相談者からの相談も寄せられます。 その一つが受刑者からの相談。 生まれながらの性別と自分の認識する性別が異なるのがトランスジェンダーです。 では、刑務所に入る際、トランスジェンダーの受刑者は、男女どちらの刑務所に入るのでしょうか。 未来授業2時間目、テーマは『法律って本当に平等ですか』 ◆仲岡しゅん(なかおか しゅん) 弁護士。関西大学客員教授。 1985年生まれ、大阪府出身。 大阪市立大法学部卒、関西大法科大学院卒。 学童保育指導員などを経て、平成26年に司法試験に合格。 翌年、女性弁護士として登録。 現在、大阪市北区の北本法律事務所うるわ総合法律事務所に所属。 講演会でも人気を博している。

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Content Keywords: 男性 女性 人 弁護士 刑務所 受刑者
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弁護士の仲岡しゅんです。今週はトランスジェンダー弁護士か目指す未来についてお話しします。未来授業。今週の講師は男性として生まれ、女性として生きるトランスジェンダー弁護士、仲岡しゅんさんです。

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社会的弱者のために働きたいそして腕一本で稼げる仕事を手に入れたいそんな中岡さんが選んだのが弁護士という仕事でしたトランスジェンダーの相談者からの相談も寄せられます

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その一つが受験者からの相談生まれながらの性別と自分の認識する性別が異なるのがトランスジェンダーです。

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では刑務所に入る際トランスジェンダーの受刑者は男女どちらの刑務所に入ると思いますか

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未来授業2時間目テーマは法律って本当に平等ですかねまたその問題が全然違うわけなんですよね具体的に言うとその lgb の場合はあの性的嗜好の問題詰まる対処が誰かっていう問題なんですけれどもトランスジェンダの場合ですねあのその人のせいもあるけど連れて来たいから移行していくんですよねですからまあ男性から女性化したりですとか女性か男性か一人になるわけなんですそんな彼ですねこの刑務所の問題に関して何が問題なのかって言うと例えばその人社会的実態としてはもうすでに女性になっているにも関わらず男性刑務所に入れたりですとかあるいは逆に精神的には男性であるにも関わらず女性刑務所に入れたり

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といった問題が発生するわけなんですよねで例えばですねこの人刑務所の問題っていうのはもちろん男性は男性刑務所女性は女性刑務所前ですよねじゃあトランスジェンダの場合性別移行してる人の場合どうなるでしょうか戸籍がどっちかによって割り振られですよ例えばの男性から女性化してる人でも戸籍課長制になってれば女性刑務所だけど逆に小咲花ダンスの前であれば男性刑務所となるんだよでここで何か歪みが落ちてくるかっていうとたとえば男性から女性化した人の中にも例えばホルモンを打って手術をして

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体つきは女性になっている人精神的に女性の人だけど戸籍を変えていないすると男性刑務所に入っちゃうんですよねで当然そこで何が起きるかって言うと身体状況も精神的にも女性なのに男性受刑者として処遇されてしまうと当然セクハラですとかイジメとかそういった問題起こりうるわけですよねそれって本当に合理的なのっていうとこなんですよねあの受刑者って言うと皆さんは悪いことをした人という風な意識があると思いますね確かにそれは悪いことしてるんですよだけれどそれによって償うべきはその失態であってもらったので別あるいはの星人によって

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言いふらされるのはこれは不当なんですよねほんと皆さんねあのねお母さんだから当たり前だとか言うんですけれどもそれはねあの住岡様ですのあの感覚なんですよやっぱりいろんな作家がいたねなってしまってもやっぱりそういう人がですねほらキリショーのそのペナルティうっていうのはそれやっぱり不平等でしょって私思うんですよね戸籍上の性別を変えるためには様々な条件がありますそれをクリアできないまま受刑者となると刑務所内でいじめの標的になりやすいと中岡さんは言いますまた法律では受刑者も適切に医療を受けることができると定められていますが

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適切なホルモン治療が受けられないケースも多いといいます。

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S されていないこれどういうことかって言うとあのトランスジェンダの場合ません隊が持ってる人が多いですから元々の生まれ持った性別と逆の性ホルモンこれはですねあの外部から摂取する必要があるんですねまみんながみんなじゃありませんけれども私といとことしています松本新田高男性であれば女性ホルモン薬妊娠体が女性であれば男性ホルモンをとるって言う方が多いんですけどどんな病気かいますけれどもそんな感じですねの刑務所としてあの授業しなきゃいけない病気とかもあるんですよねしなきゃいけないものとかですけれども正当性障害の人に対するおいた俺も治療は必要な物っていう風にまだ認識されて

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いないんですよ女性から男性歌手で女性刑務所によっての場合男性ホルモン打ってもらえないとかそういう状況になるんですが継続的に摂取していると石鹸泊まることが多いんですけれどもだけどそれを適切に売ってもらえないということは瞬時的には男性なのにこういったあの子にとって非常にすごく苦痛なあの出来事が生じるわけなんですがしかし今の法律の運用ではホルモン治療は必要な物っていう風にまだ認識されていないんですよ

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未来授業、今週の講師は弁護士仲岡しゅんさん、今日のテーマは法律って本当に平等ですかでした。
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