未来授業 - コロナ禍で不動産激変 牧野知弘 第2回 未来授業 Vol.1919

今週の講師は、不動産事業プロデューサー牧野知弘さん。 オラガ総研株式会社 代表として不動産などのアドバイザリー、市場調査や講演活動を積極的に展開。 さらにこの7月からは「全国渡り鳥生活倶楽部」という月額定額制の多拠点居住サービスをスタート。新たな暮らし方、住まい方を提案しています。 今週は、この「全国渡り鳥生活倶楽部」が目指すもの、そして、コロナ禍で大きく転換する日本人の住まい・暮らし方について牧野さんと考えていきます。 未来授業2時間目。 テレワーク・在宅勤務の急激な普及を経て次に起きつつある変化について。 テーマは「会社ファーストからのマインドシフト」 ◆牧野 知弘(まきの・ともひろ) 不動産事業プロデューサー / 経済・社会問題評論家 オラガ総研 代表取締役 第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストン・コンサルティング・グループを経て、1989年に三井不動産入社。 不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。 2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガH

  • Play Speed:
Content Keywords: テレワーク 会社 働き方 代表
00:00:00
不動産事業プロデューサーでオラガ総研の代表をしております。牧野知弘です。

00:00:07
今週はこの中で働き方住まい方はどう変わっていくのかということについてお話をいたします。

00:00:19
未来授業講習の講師は牧野知弘さんボストンコンサルティンググループ三井不動産を経てオラガ総研株式会社代表として不動産などのアドバイザリー市場調査や講演活動を積極的に展開したらニコラ7月からは全国渡り鳥生活倶楽部という月額定額制の他拠点居住サービスをスタート新たな暮らし方住まい方を提案しています今日はテレワーク在宅勤務の急激な普及を経て次に起きつつある変化について

00:01:06
未来授業2時間目テーマは会社ファーストからのマインドシフト変わったのが働き方なので働き方がどう変わったかというと当然会社に来ることができないので在宅で駅虫を触るテレワークを推進しようということになった理由で今までテレワークっていう概念がなかったのかと言うと政府が唱えていた働き方改革の中でも照れまくってはしっかりかかるとは具体的に言いますと介護をなさってる方とか子育てが忙しい方がなかなか労働市場に入ってこれないのでこれをテレワークという手法を使うことによって労働マーケットにどんどん参加してください言うなことが特にの指針にも示されたんですが今回のコロナというのはこの臨時的なあれよ他

00:02:06
的な業務ではなく日本国中どころかま世界中でついていいと思うんですけれどもテレワークの社会実験やっちゃったしたが他の会社は偉いとか偉くないとか関係なく上は会長さんから明日は一般の社員まで全員がこのテレワークに取り組んだっていうのが一つ大きなボックスでその結果として生まれたのがテレワークでほとんどの仕事ができてしまったってことでテレワークでこのほとんどの仕事ができたということは仮にコロナがもう治った後も藤沢テレワークのままの方がいいんではないから西友業務がかなり出てきちゃったっていうところにマツコの働き方改革どころか働き方革命的に変わってしまったっていうところに大きなポイントがありますデコの多い

00:03:06
歩き方が変わるということは人々のマクロを僕は mind SHIFT って呼んでいるんですけれどもこの緊急事態宣言が解かれた後ももう会社にはしたくないっていう人が出てきましたした会社の中にはこれを非常に合理的に捉えててそれだったらば都心の質は小さくするあるいは極端に言うともなくしてみんながテレワークで仕事をすれば会社にとってはオフィスの賃貸費用を払う必要もないし社員の交通費を負担する必要もないと電車への側から見てもですねで往復に2時間も2時間半もかけていた通勤の時間というのから解放されてしまうと体力的にも毎年車に乗る必要もなくなっては非常に楽になってむしろ仕事が効率化してもっとクリエイティブな仕事にも時間を割くことができるこの発見はですねただ単にコロナ

00:04:06
行ってきてお客さんが来なくなっちゃったコロナが去った後またお客さんが戻ってくるだろうと思っているホテルとか宿泊あるいは商業こういったこの業界とはですね全く違うつまり今までの当たり前でをもっと持っていた生活様式が変わったところに私は大きな意味があると思ってます

00:04:31
つまりテレワークの急速な普及は通勤出社だけでなく毎日オフィスに出向いて働くことの意味まで考え直すきっかけになったということですそしてこの mind SHIFT は次の mind SHIFT に繋がるといいます

00:04:51
でこの mind SHIFT の流れというのは働き方だけが変わるのかと言うとそうではないです今例えば湾岸地区の高層マンションに住んだりなるべくこの駅から近いそれから職場である大手町ハリオ日本橋が渋谷に電車でなんぶんでつけるのかなよくマンション選びは駅から徒歩5分以内針は7分以内が限界だと言ったようなことがよく言われたんですけれどもこういった家の選び方というのは私は会社ファーストの考え方の家選びだったと思っていますところが実は会社にはあまり行かなくていいのでほとんどが在宅テレワークでできるということになるじゃんもうちょっと自然環境の良いところがいいよねとか海派の人は海に集まるでしょうし山を楽しみたい人がま例えば秩父の方に行くあるいは誰か

00:05:51
先に大月なんて待ちがありますけれどもまこいたところを自分の支度として洗濯干すはそれぞれの趣味や趣向や考え方自分にフィットしたまちそれぞれの趣味趣向によって街選びというのが行われるなってきますまあいわば会社ファーストだった家選びが生活コストの家選びに買ってくるこれが実は住宅における人々の大きな mind SHIFT だと思ってます

00:06:26
未来授業、今週の講師は不動産事業プロデューサーでオラガ総研代表牧野知弘さん、今日のテーマは会社ファーストからの mind SHIFT でした。明日も牧野さんの講義をお送りします。
Translate the current page