未来授業 - コンビニアナリスト・渡辺広明 第2回 未来授業 Vol.1923

今週の講師は、コンビニアナリストの渡辺広明さん。 私たちの生活に欠かせないインフラであると同時に、いまの社会や経済をリアルに反映する存在でもあるコンビニ。 今週はそんなコンビニで今起きていること、そしてその先の未来についてコンビニ専門家でもある渡辺さんに伺っています。 未来授業2時間目は、ここ数年、国内で相次ぐ大きな災害と コンビニの役割について。テーマは「オーナーも“被災者”になる」 ◆コンビニアナリストの渡辺広明 22年にわたり、大手コンビニの店長、バイヤーを経験。 700を超える商品開発にも携わり、現在は「やらまいかマーケティング」の代表として商品コンサルや顧問として活動を続けています。 特にコンビニについては、専門家としてメディアで解説する機会も多く、コンビニのあらゆることに精通する専門家。

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コンビニアナリスの渡辺広明です今回はコンビニの未来についてお話したいと思います今週の講師はコンビニアナリストの渡辺弘明さん22年に渡り大手コンビニの店長バイヤーを経験700を超える商品開発にも携わり現在はやらまいかマーケティングの代表として商品コンサルや顧問として活動を続けています特にコンビニについては専門家としてメディアで解説する機会も多くコンビニのあらゆることに精通する専門家です私たちの生活に欠かせないインフラであると同時に今の社会や経済をリアルに反映する存在でもあるコンビニ今週はそんなコンビニで今起きていること

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そしてその先の未来について渡辺さんに伺っています未来授業2時間目今日はここ数年国内で相次ぐ大きな災害とコンビニの役割についてテーマはオーナーも被災者になると今この頃コンビニエンストアが台風によって変わったってことがありましては地震っていうのはですね災害を予測しづらいので手前にわからないんですが台風はなんとなく神のが分かるので事前にご準備ができるって言うところがあって今月も台風前の品揃えをきっちりしていく今まではですね台風の時も生活インフラとして店舗全て開けておくべきだという形を本部がオーナーとかに指示をしながら強要してやっていたんですがこのところはです

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店舗閉めるって選択肢に変わってきてますねこの一年だと思いますこの一年やはりこの北地球温暖化の問題か分からないですけど台風の規模が大きくなってですね被害も大変大きく出るような形になったというところでこのしたくって言ったら考え方が生まれてきたんじゃないかなと思います台風が来るって事が事前に分かってるので利用者の方も事前に当然半年一年前から準備することもあるんですがあと3日後に台風が来るよって言うと家庭の食べ物とか水とかの充実を手前に移行できるような形の習慣が出てきているので起こった後に何か急に合わせるって事がこの頃は減っているんじゃないかなと略奪ですねお店がある程度に取ったら空いてないってことが分かっていればお客様もお店に行かないのでひょっとすると家の中とか避難所とかできっちりそこにいることができて被害が治る可能性もあるんじゃないのかなと思いますこれはですねコンビニだけじゃなくって

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鉄道のですね事前止めたりするようになりましたね何で鉄道とも連動して今微熱も対応してるんじゃないかなっていう風に思います簡単に言うとオーナーも被災者であるという事をきっちりと認識するようになってきてるのは現場になっています今までその災害が起こるとオーナーが被災者で考え方がなかった時はオーナーにおまかせをしていたと今は本部から応援に行く形をとっているんですが本部も労働者なんですね労働者応援に行かせるってなく非常時の所があるのでその労働者の労働雇用環境の中でどうやって思いをさせるかってところとか非常にその災害時だけボランティアみたいな人やとかってところでお店を運営してこんこっていうのは人が回すことは考えていかなければいけないかもしれないですまた出しセルフレジみたいな住んでいるとある程度文字の中で店舗ますってことも今後可能になってくんじゃないかなって風に思い今は社員が応援してお店を回すって花たちよあるけど変わってきてるんですが

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残し組とか対策綱今後考えていく必要があるんじゃないかなと思いますコンビニによってですね災害のやり方もですね行動変容が大きく怒ってるんじゃないかなと思いますまたこの2年は地震や台風の影響で起こる長期間の停電というリスクも考えなければいけなくなってきましたコンビニはどんな対策をしているのでしょうか

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コンビニ朝災害で一番厳しいのはですねやっぱ停電なるんですね停電して待とうぜ冷凍食品は溶けてしまいますし冷蔵は冷えてはいないかもしれないんですけどもどの停電ところで一番この生活インフラとして困るところが携帯電話の充電ってところが各被災者の方が携帯電話が濃いの下になるのでその充電記憶を充実して展開するであるとかは電池式の充電器は取り扱いするであるとかってとか進んだりしています商売としてはですね通常通りはできないんですが物を売り買いというのはお金とお揃いの明細のやり取りはできるので通常通りできないって形だけで運営は引き続きできるけどこれだけは覚えて頂ければなと思いますただしですね停電が起こってしまうとやっぱりレジ決済とかにも影響してしまうので今何だかの方法を考えて令として各地に動いてる

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以上になります北海道のセイコーマートですね車から電源をとるみたいな話もあったりするんですけどま市立きっちり取れるって部分はないかもしれないし災害時以外でも予備電源とあるんですけどもま災害がこれから長くなるような形になってくれればその予備電源をなるべくもそうにしてるみたいな施策は今後も考えられていくんじゃないかなってふうに考えたので非常時っていうのは通常通りと同じでは対応ができないってことを理解する必要あるのかなと思います外国みたい年は80%が電子マネーみたいな形にはまだ日本がなってないので現金ということの大切さっていうのはこの災害に入ってよくわかったので家のところにはいくらか乗って元気よく家で置いとくっていうのもこれ習慣化してくるんじゃないかなって思いますそれは家に水を置いてくとか家に懐中電灯を置いとくとかなんかすこれからコンビニエンストアは閉まるよってことになればより準備をするっていうところが事前の天気予報を見ながら事前に準備するって形が増えてくんじゃ

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かなと思います。

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未来授業、今週の講師はコンビニアナリストの渡辺広明さん。今日のテーマはオーナーも被災者になるでした。明日も渡辺さんの講義をお送りします。
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