未来授業 - コンビニアナリスト・渡辺広明 第3回 未来授業 Vol.1924

今週の講師は、コンビニアナリストの渡辺広明さん。 私たちの生活に欠かせないインフラであると同時に、いまの社会や経済をリアルに反映する存在でもあるコンビニ。 今週はそんなコンビニで今起きていること、そしてその先の未来についてコンビニ専門家でもある渡辺さんに伺っています。 未来授業4時間目。最後はコンビニの未来と、ニッポン発の小売業としてのコンビニの可能性について。 テーマは「世界最高のリアル小売業」 ◆コンビニアナリストの渡辺広明 22年にわたり、大手コンビニの店長、バイヤーを経験。 700を超える商品開発にも携わり、現在は「やらまいかマーケティング」の代表として商品コンサルや顧問として活動を続けています。 特にコンビニについては、専門家としてメディアで解説する機会も多く、コンビニのあらゆることに精通する専門家。

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Content Keywords: 渡辺広明 コンビニ 形 コンビニエンス 未来 渡辺 コラボレーション
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コンビニアナリストの渡辺広明です。今回はコンビニの未来についてお話したいと思います。

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未来授業この番組は暮らしをもっと楽しく快適に川口技研がお送りします

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未来授業今週の講師はコンビニアナリストの渡辺広明さん22年に渡り大手コンビニの店長バイヤーを経験現在はやらまいかマーケティングの代表として商品コンサルや顧問として活動を続けています特にコンビニについては専門家としてメディアで解説する機会も多くコンビニのあらゆることに精通する専門家です私たちの生活に欠かせないインフラであると同時に今の社会や経済をリアルに反映する存在でもあるコンビニ今週はどんなコンビニで今起きていることそしてその先の未来について渡辺さんに伺っています未来授業3時間目今日はこれから先

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コンビニに新たに加わる商品サービスを予測して頂きます電話は他業種とのコラボレーションそうですねコンビニストアっていうのはあの皆様使っていただいてて何か足りないものがありますかっていうことですねほとんどないんですよもうあるとするとですね薬ですねで実はインターネット通販でもうすでに数年前から一般大衆薬については帰るようになっていますのでまあ直近で言うとこの菅政権の規制緩和の中でインターネット通販と同様一般の小売店でも対象や口では売れるようになってくるんじゃないかなそれが展開されるようになるとほとんど一般の方がお客様が困ってるものってのがなくなるので消えていくものは雑誌でしょうね過去

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ですね大体店が6分ぐらいあってガラス面に並んでいて立ち読みする人がたくさんいらっしゃっていて立ち読みする人がいると繁盛しているとか防犯に行って買った形だったんですが今その後6分並んでる部分もほとんどなくなっていて立ち読みもあのシールを貼ったりしてできないようにしてるのでもうすでに成人しは置かなくなっていますで雑誌乗り場もどんどん減っていってますネットで読み放題サービスなのか始まっているので週刊誌とか結婚してもほとんどがいなくなってるのでもうこれは早晩尺ってのはなくなってはコンビニエンスに雑誌が置いてあったんだねっていう状況が10年後ぐらいあるかもしれないですその一方コンビニはこの中で一気に人数が増えて他のサービスとの連携がさらに増えていくのではと渡辺さんは考えています

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待ってるだけのビジネスだとなかなか同じような憂いを稼げないってことでお客様に寄り添って食って形で宅配をはじめてます宅配の取り組みに関しては数年来やってたんですが店舗の従業員が宅配するって形をとっていたんですけども今外部業者とやるって形で特に象徴的なのがローソンは取り組んでいるウーバーイーツとの取り組みですこれも1000点を超えていてですね非常に好評になっていて実はいつ全体の売上のナンバーワンのメニューでは外食とかもコンビニとかもあるんですけどナンバーワンのメニューから揚げくんとローソンのファーストフードの賞金が1位になってますそうですねこれ食べ物を頼むよりもコンビニエンスに宅配の熱があるかっていうところを表してるんじゃないかなと思います何でからあげクンレッドを頼んだ方はローソンにヒアリングするとやっぱりお酒であったり場合によっては日用品も一緒に頼むという形で

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Uber eats って仕組み自体は食べ物を家に宅配するって形なんですがローソンをやってる場合は他のウーバーイーツと違って日用品だったりま例えば飲み物だったりとかってどこまで広がってるというとこになるのでやはりコンビニエンストアている家から非常に近くにある店と言いつつ宅配行って欲しいってね頭はあったのかなってのはこの2倍酢でからあげクンが1になったところではっきりしたんじゃないかなと思います売ってるのはやはり高いんですよね宅配料とかサービス料がかかるのでなるべく薄めるために色々なものをたくさん頼むことによって宅配料を薄くする例えば500円の宅配料とサービス料が合わせてかかるんだったらいっぺんで500円かかるんだったら10分で頼んだ方がいいんではないかという考え方でコンビニエンスを使われてるんではないかなって思いますからあげクンが選ばれてるのはほらコロナの影響もあるんですけどもやっぱ会食になかなか行く機会がないので家の道の昼に増えてるん

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戸で食事の後に家飲みするんですけどそのおつまみになるって形でからあげクンそしてそれに伴うビールだったりストロングチューハイだったりを一緒に飼うというケースが一番多いので武雄市のコラボレーションってのはこれから進んでいくと思うんですけど今までのコンビニエンストアのコラボレーションの考え方っていうのは全国ある程度市立コラボレーションするって考え方だったんですが実は6月に公正取引委員会からの指導が入ってですねなかなかこう市立にサービスをするってのが難しくなってきているのでオーナーの意向に合わせて形になってきているため集客力を生かしてコラボレーションしてくみたいな形に出してくんじゃないかなとね多分ウーバーイーツなのか他の宅配業者なのか分かりませんけど中の人間がアルバイトは箱ぼっちがなかなか難しいのでだいぶと連携して宅配してくってところはこれから進んでいくんじゃないかなと思います未来授業今週の講師は

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コンビニアナリストの渡辺弘明さん今日のテーマは他業種とのコラボレーションでした明日も渡辺さんの講義を送りします階段での転落大きな怪我につながるので怖いですよね足元の見分けにくい階段でもコントラストでくっきり白いスベラーズが登場しました皆様の暮らしをもっと楽しく快適に栃木県のスベラーズです未来授業この番組は暮らしをもっと楽しく快適に川口技研がお送りしました
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