聴く日経ヘッドライン - 聴く日経 特別版(2020.10.12.配信分)

audiobook.jpとiPhoneアプリで配信している「聴く日経」のヘッドライン部分をお聴きいただけます。「聴く日経」の本編はaudiobook.jpかiPhoneアプリ「聴く日経」でお聴きください。なお、「聴く日経」本編でも日経産業新聞と日経MJはヘッドラインのみ配信しています。

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りっちゃんおはようございますラジオ日経のならあすかです今日10月12日月曜日は新聞休刊日のため聞く日経特別版をお送りします今年8月に日経 BP より発行された NISA の V 字回復でわかる危機の乗り越え方図鑑について捜査の杉浦隆さんにお話を伺います聞く日経は日本経済新聞社の協力でお送りします杉浦さんよろしくお願いします

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それでは始めに杉浦隆さんの普段のお仕事から伺ってもよろしいですかはいそうですねと Web エンジニアとしても会社に勤務して正社員として普通に気にしていますでは何やってるかと言いますトマトサーバーサイドエンジニアついまして混ぜたベースを作ったりまあいろいろな Web アプリケーション新しく作ったりしてまあそれをプログラミングした要件定義したりっていう全く車種と関係の仕事してますこれでエンジニアとして働かれる前はどういった仕事をされたんですかになる前はですね投資会社の岬としてところで働いていまして主に上昇企業を投資したりする会社にいました年が者なんですけれども色々企業と対話するいわゆる成人の方達と対話して時価総額と顔よりあげてこうみたいな仕事をしています写真携帯使いお仕事ないですね企業分析するといい匂いってまひろに近いですしますもう時間軸の長いですからそれ見るやつ

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仕事していたということになります今は個人で Web サイトを運営されていますがサッシの何がそれほどまでに面白いのでしょうかこれマーケットすごい面白いんですが今まで僕の人生の中で写真面白いっていう人で会ったことないですなぜ面白いかと言うとこれ逆説的なこといます止まらないんですつまらないからこそ面白いことが分かると面白い基本的に写真っていうのが誰に向けて書かれるかということを考えるとですねまオムニ10周年とか50周年とかなもしか100周年見たらその周年事業みたいな形で書かれるんですねただそうするとやっぱりそこはお祝いの花のでまあなかなかそのリアルな携帯のかけないとそうなってくると最終的に刊行された写真っての読んでも当たり障りのない使って思って来てもつまらなくて誰も読まれないみたいな形になってしまうんですね歴史をみてみると人間社会で授業やってるってなるとやっぱりその起伏があったりここでこういう穴

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そういう時こそ長期視点で走ってもめくってみると何かヒントがあるかもしれないってもうおすすめする理由になりますでは杉浦さんは今回の二十歳の V 字回復でわかる危機の乗り越え方図鑑をテーマに本を書こうと思われたきっかけは目的を聞かせくださいますか今すごい優れてるような経営をしているようになった医者であってもそれは決して順風満帆ではないっていうことを書きたかったということですねですもしどういうことかというとまあ例えばそのめちゃくちゃ業績がいいとか時価総額からすごいママ見ているとか利益率が10%出てるとかそういうのも優れた企業っての夜中にたくさんあるんですけども大体そういうものが注目されるのってやはりその結果を出した結果を出した後にこの企業は凄いとかまあこの企業は優れてるとかどんだけしてるんだろうってまインタビューしたりとか色々あると思うんですけどもただそれはそこは本質ではないですねあくまで

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を開いてマジこの結果であってその前の原因ではないですね何かしらのやはりそのめちゃくちゃ業績がいいって言う前に何かしらの手を打ったからこそ現在があるこの因果関係をちゃんと見ないといけないってのかまあ主に本を書いた目的になりますねさてこの本は4層に分かれておりそれらの人の最後には分かりやすくまとめられて掲載されています各事例にはそれぞれ該当する医療が1つずつ掲載され企業の危機の乗り越え方が紹介されていますこの四つに絞られた経緯から伺ってもよろしいでしょうか乗り越えた勝手のガンマ分類したってのがこの四つになりますねパート1として権力ミス脆弱体性機能不全による危機の乗り越え方が述べ

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