未来授業 - コロナが気づかせてくれた医療の未来学 奥真也 第2回 未来授業 Vol.1927

今週の講師は、埼玉医科大学・総合医療センター客員教授で医師・医学博士の奥真也さん。医療の未来を医学だけでなく社会学、経済学など様々な角度から分析、あるべき未来の医療を研究する学問領域「医療未来学」。奥さんは日本では数少ないこの領域の研究者として「未来の医療年表」という本も発表しています。 今週は新型コロナウィルスの感染拡大で医療への関心が高まる中、この感染症が医療業界に与えた影響から、そのさきの医療の進化や可能性まで様々な切り口で伺っています。 未来授業2時間目。今日はいま多くの方が完成を待ち望んでいるこの件について。 テーマは「ワクチンは、いつできるのか」

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Content Keywords: ワクチン 人 可能性 医療 コロナ
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医師医学博士の奥真也です今週の未来授業はコロナが気づかせてくれた医療の未来学についてお話ししました未来授業今週の講師は埼玉医科大学総合医療センター客員教授で医師医学博士の奥真也さん今週は新型コロナウイルスの感染拡大で医療への関心が高まる中この感染症が医療業界に与えた影響からその先の医療の進化や可能性まで様々な切り口で伺っています未来授業2時間目今日は今多くの方が感性を待ち望んでいるこの件について伺います電話はワクチンは

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いつできるのかウイルスっていう大きさが小さい病原体でですごく変いっていうものをするね形が変わってくると形って遺伝子検査性格で対面式がどんどんの変わっていくんですなので薬の開発がしにくい馬枠順釣りの一種ですから車改造過ごしにくい分野で RNA ウイルス対するワクチン開発って今まで歴史的に2回ぐらいしか成功事例がなくって成功事例の一つがインフルエンザで大成功事例じゃないでしょ成功はしてるけどそんなにうまくいってないという感じなんだねワクチンに関しては出来上がったらそれで全部解決するみたいに思ってる人が多い感じするんでも我々からするとその間の状態が色々あるので間の状態に

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とあんまり性能が良くないワクチンができてくるとかは性能はまあまあいいんだけど結構副作用があったり開発期間短いからまだ副菜がわからなかったですと出してまあまあのものとかとりあえず使えるものとかを使ってもいいかなぐらいのものとかそういうことができてきちゃう可能性があるわけですよねでこういうのは例えばインフルエンザなんかでも皆さんが毎年聞くような効かないような打ってもかかることもあるしその年の流行をその外しちゃうこともあるしインフルのワクチンを打ったら大丈夫って思ってる人はそんなにないと思うんですねそれと同じでこのコロナのワクチンができるかもしれないんですけどできたからすぐもう全部解決みたいな話に花が入ってそもそも薬の開発って1/100も成功しないもんなんですよ100回に1回しか成功しないけどでも100超えると甥っ子は誰か

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そうすると会社としてビジネス成り立つでしょうっていう風にして元々開発ってあるものなのでそんなことか2個とかやってそれがうまくいって製薬会社を儲けするみたいなそんなことないですよねその辺がぱ一般の方がワクチンというものに対して持つイメージと大分ずれてるんじゃないかね出て例えば政府がいいですの男の子とかアメリカンどこどことかから何人ぶん買うことを約束したぶんじゃなしで出てくるんでそうするとこんな約束をするぐらいで上手くいくんだろうと思ってるかもしれないですけどでもまあその政府側からするとうまくいく可能性があって一番先に走ってるところとそれは約束がするでしょだけどお約束したからといって必ずうまくいくとは思ってるわけじゃなくってフランス政府にも周りお医者さんいっぱいいるんでそれあのいや大抵はまだないと思いますけどねでもやっぱり

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理血バーつけときましょうみたいなことに空になりますよねワクチン開発が成功するのは100回に1回程度だからワクチンを巡るニュースに一喜一憂すべきではない奥さんはこう話しますまたいくら開発の速度が上がったからといってどうしても短縮することができない期間がありますそれが試験など安全性の確認ですワクチン健康な人に打つ物って前提があって治療薬とは違うんですね治療薬は病気の人にうつるので例えば住所を書いてすごい肺炎が酷くなってもこのままだと死んじゃうみたいな人からするとそれは症リスクがあってもでも治る可能性があるんだったら注射是非使ってくださいと異なるかもしれないけど今はまだ病気にもなってなくてこのワクチンを打つと

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なる確率が減りますよっていうものを打つかどうか考える時にだけど百人一首で死ぬんだよねって言われたらそんなんやったからねやっぱり風味でワクチンてると不健康な人がいると正常な人にうつっていうことが前提になってるのであの安全性ということに関しては薬異常にま薬ももちろん大三角3条に行ったワクチンの方が安全性を重視しなきゃいけないのでそうすると製薬会社の普通の考え方だと治験はしてその事件の最後の人誰でも2ヶ月かかって注射としたら歳2ヶ月後の最後の人のさらに1年後ぐらいまではどうやってみたようですよね命を脅かすような副作用とかと重篤な臭いはないかどうか見るのやっぱり1年かかるって常識的な普通な考え方と思いますけどね安全性を確認するステップが結構長く時間かかるはずっていうことは悪いと無視されてんですかね

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まだではどっかの国ですでにつかいはじめましたみたいな話あるけど去年の暮れにこのウイルスが世の中で始めたとしても半年しか経ってないわけでそれ安全性のことなんてまだ確認しないで GO サインを出してるっていう状態であることは間違いないですよねたそ意味ではまあ少なくとも来年のいつ買ってきてくればいいなそれもさっきななしで最善のものができるかっていうよりはまあまあのものかもしれないしては副作用まだわかってないものかもしれないしそうすると今度副作用がまだこのくらいしか買ってないけどでもあなたのしますかっていう質問にそれぞれ人が答えるって事が起きるわけですよね未来授業今週の腰は埼玉医科大学総合医療センター客員教授で医師医学博士の奥真也さん今日のテーマはワクチンはいつできる

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でした。
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