未来授業 - コロナが気づかせてくれた医療の未来学 奥真也 第4回 未来授業 Vol.1929

今週の講師は、埼玉医科大学・総合医療センター客員教授で医師・医学博士の奥真也さん。医療の未来を医学だけでなく社会学、経済学など様々な角度から分析、あるべき未来の医療を研究する学問領域「医療未来学」。奥さんは日本では数少ないこの領域の研究者として「未来の医療年表」という本も発表しています。 今週は、コロナ禍の医療からアフターコロナの医療の進化まで様々なお話を伺ってきましたが、最後は未来の医療の可能性と課題について。 未来授業 4時間目。テーマは「次の戦いに備えて」

  • Play Speed:
Content Keywords: 医療 病気 話
00:00:00
医師医学博士の奥真也です今週の未来授業はコロナが気づかせてくれた医療の未来学についてお話を未来授業今週の講師は埼玉医科大学総合医療センター客員教授で医師医学博士の奥真也さん医療の未来を描くだけでなく社会学経済学など様々な角度から分析あるべき未来の医療を研究する学問領域医療未来学奥さんは日本では数少ないこの領域の研究者として未来の医療年表という本も発表しています今週はこの中の医療からアフターコロナの医療の進化まで

00:00:59
様々なお話を伺ってきましたが最後は未来の医療の可能性と課題について未来授業4時間目テーマは次の戦いに備えて製薬の技術っていうのは開発技術がこれってものすごく進歩してってビッグデータを使えるようになってるとかの大きなマトリックスの計算ができるようになったりとかして2000年から2020年ぐらいのこの20年間2創薬技術が発達すれば簡単な言葉でまとめちゃうと AI 創薬見たいことなるんだと思うんですけどそういうちょっと今までとは違う新しい考え方例えば遺伝子型が似てるような病原体について同時に行っちゃうとか本来ターゲットにしてるんじゃない病気の効果も同時に見ちゃうとかなんとミックスぐらい私が横から

00:01:59
でもびっくりする AI 技術的に進歩してるんですよなのでどこの病気はバイデン氏が大なり小なり関わってるって事が非常には買ってきてたとえ僕が昭和の最後の年に卒業したんですけどその頃の医学部で教育してたことから今30年とか立ってパパだいぶ変わってきたのは遺伝子が原因である病気ってのものすごく多いってことじゃねでそうやって遺伝子だけに限らないんですけど原因がわかると原因に対して薬をつければいいわけなのでもうこれは道筋が既にできてるっていう感じになるんですね例えばわかりやすいところで言うとガンとか糖尿病って遺伝子との関連性っていうのものすごくたくさんこの20年30年で分かってきてるよでそういう風に関連性がわかるともうそこのところに開発のショー

00:02:59
絞って作ればいいのでもう開発は時間の問題と言うかね分かりやすく開発できる状態だってわけですよねこれまでわからなかった病気の正体本質が次々分かってきていてあとはそれに狙いを定めた研究開発をすればいいということ一方で医療従事者ではない私たちにも今回のこの中の経験を生かして今からできることがあるといいますちょっとインフォでミックスみたいな情報が触れることによって皆が必要以上に恐れるみたいな今回の事がどうやったら起きないのかってことは人類全体として考えた方がいいかなあと今回コロナウイルスのことでみんなすごく腹話術体験してねいろんなところからも信じやすい情報とか信じたくないような情報強い情報とかいろんなもの

00:03:59
どういうふうに考えていくかすごく難しくなるわけですねて個人としてはパイそういうビッグワードは検索の時に使うようなことがあってビックは取ってますけどビッグワードを聞いたらそこで止まっちゃうんじゃなくてもさらに先にそれをどういう風に自分と関係させていこうかとかそこまで考えてねちょっとビッグバードに気をつけた方がいいってことはもしかしたらあるかもしれませんねビッグワードということで言うと集団免疫なんかもそうでなんかあの集団免疫を獲得するために人類は頑張らないといけないみたいな話がこれは多分5月とかそのあたりですかねすごく有名になってみんなが集団免疫が達成されるまで頑張るんだみたいな子だったと思うんですけどただこの集団免疫って言葉も医者の間でも定義がはっきりしなくってこれってどういう言葉なんだろうねって医者同士話すと出てくるぐらいよくわかんないことがあってもそういう風に

00:04:59
集団免疫って言葉一つとってもその言葉を聞いてこれで終わりっていうんじゃなくってやっぱそれが例えば自分の生活どう関係あるなとかこれでどうコード変えなきゃいけないんだとかあそこまでもう一個でいいんですけどねゴミだして考える方が良かったしこれからも過ごした方がいいんじゃないかなと思いますけどねそもそも一つ大事な話は医学と情報科学でものすごくこうなんか螺旋構造みたいねが片っぽが進めばもう片っぽ進むみたいなことになってるところがあってくれなんでかって言うとまたても情報科学もうちょっと分かりやすく方法論だと割り切っちゃった時に方法論は開発されてもそれに対して実際に使ってみる歯がないと方法論って進化しないですよねそういう意味では病気があってそこに患者さんがいてっていう医学の領域ってのはま情報科学とか AI というものがその実力を試す

00:05:59
その開発れた方法論をさらに改良していくためにはものすごく重要なフィールドなんですよねそういう重要なフィールドがあるからコスモス進化してまたそれが医学を進化させていう相乗効果がずっと続いていくって形式なのでそういうことが多分この10年ぐらい今後議論されて進んでいくと思うなのでまあなんか2030年今から10年後くらいにはもっと新しい感染症が出てきた時にうまく戦える人類なってるんだろうなと思いますけどね未来授業今週の骨子は埼玉医科大学総合医療センター客員教授で医師医学博士の奥真也さん今日のテーマは次の戦いに備えてでした未来授業来週は性教育 YouTuber シオリーヌさんを講師に迎え最新の性教育事情をテーマにお送りします
Translate the current page