NHKラジオニュース - 10月18日 午後5時のNHKニュース

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Content Keywords: 投票 人 大統領選挙 郵便投票 有権者登録 投票
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5時の nhkニュースです。

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アメリカ大統領選挙はおよそ2週間後の投票日を前に全米の多くの州で期日前投票の受付が始まっていて ap通信のまとめでは今月16日の時点で全米で郵便投票で投票した人は少なくとも1703人で投票所で投票した人を合わせると既に2200万人以上が投票を済ませたということですこれは前回2016年の大統領選挙での期日前投票全体の38%にあたるということで異例のペースで増えています

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期日前投票をした人を党派別で見ますと共和党員として有権者登録をしている人は全体の24%だったのに対し民主党員として登録している人はその2倍以上の55%となっています期日前投票が大幅に増加した大きな要因は郵便投票の利用の拡大です各種調査によりますと新型コロナウイルスの感染拡大を受けて全米の30以上の週で感染の防止対策として郵便投票を利用しやすくする措置をとっています具体的にはこれまで仕事や病気などやむを得ない事情がある場合にのみ認めていた制度感染防止対策が理由であれば誰でも利用できるようにしたり有権者登録をした人は全員無条件で利用できるように緩和したりしています

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また有権者登録をした人全員に自動的に郵便投票の投票用紙を送ることができるようにした主は前回2016年の大統領選挙では30でしたが今回は受注と首都ワシントンに広がっていますただ感染拡大を受けた急な制度の変更もあり各地で投票用紙を別人に郵送するなどのトラブルも相次いでいるうえ中によっては期日前投票を受け付ける体制が十分整備されておらず投票所に長い列が出来て数時間待って投票する有権者の姿も見られています

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今回の選挙戦では民主党の売電陣営が期日前投票の積極的な利用を呼びかけトランプ陣営も郵便投票には反発する一方で早めの投票を呼びかけていて今後期日前投票がさらに増える可能性がありますただ主の中には投票日の消印を有効としているほか大量の郵便投票を受け付けるのは今回が初めてというところも少なくなく開票作業が大幅に遅れることも懸念されていますまた様々な方法で投票を妨げる投票妨害や投票抑圧が深刻化する恐れがあることも懸念されています

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スポーツ庁が国民の体力と運動能力を調査したところ、昭和39年の前回の東京オリンピックの時と比べて体格は大きくなっているものの、運動での記録はあまり変わっていないことがわかりました。

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スポーツ庁は毎年年代ごとに体力や運動能力のテストなどを行っていて昨年度は6歳から79歳までのおよそ63000人が対象となりましたその結果を前回の東京オリンピックが開かれた昭和39年頃と比較したところ50 M 走は男子は17歳女子は14歳から15歳頃にピークに達し持久走が男子は17歳から18歳女子は13歳がピークになるなどボール投げを除く項目でピークを迎える年代や記録の数値に大きな差は見られなかったということです

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一方、体格を表す身長や体重は何の年齢でも大きく向上しているとしています。

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調査に協力した専門家は前回の東京オリンピックの頃と差がないように見えるが昭和60年頃までは体格も記録も上がっていったがそこから急激に変化し記録だけが下がっていった経緯があると指摘し今は体格が大きくなっているため運動能力は当時に比べて総体的に下がっているとの見方を示しました

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また今年度文の調査は新型コロナウイルスの影響で47都道府県のうち半数近くで実施できていないということでスポーツ庁は出来る範囲で調査し結果をまとめる方針です

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5時のニュースは鈴木孝彦がお伝えしました。5時5分です。
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