NHKラジオニュース - 11月19日 午前9時のNHKニュース

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Content Keywords: アメリカ 北朝鮮 イラン 拉致被害者 決議 イスラエル 人権侵害 懸念
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9時の nhkニュースで、国連総会で北朝鮮に対し拉致被害者の即時期間を求める決議が16年連続で採択され、北朝鮮の人権侵害に対する国際社会の懸念が改めて示されました。

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これは日本や eu、 アメリカなどが国連総会の委員会に提出したもので18日、決議は大多数の支持を得て無投票で採択されました。決議の採択は今年で16年連続となりました。

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いけすぎは長年にわたり組織的かつ広範に行われてきた人権侵害を最も強い言葉で非難するとして、北朝鮮の人権侵害に深刻な懸念を表明し、拉致問題については被害者の消息に関する正確で詳細な情報を家族に知らせると共に、拉致被害者の即時帰還を強く求めるとしています。木村哲也社会担当国連大使は、拉致被害者の有本恵子さんの母親のかよこさんと横田めぐみさんの父親の茂さんが今年相次いで亡くなったことに言及した上で、我が子を助け出すために40年以上懸命に取り組んできた家族の悲嘆を想像すると胸が張り裂けそうな思いだ。

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一刻の猶予もないと述べて、各国に拉致問題解決への協力を訴えました。

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一方北朝鮮や中国など一部の国は反対の意思を表明しそのうち北朝鮮のキムソン国連大使はこれは政治的な策略であり人権の擁護とは無関係だと述べてこれまでと同様決議を拒否する姿勢を示しました

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イスラエルを訪れているアメリカのポンペイオ国務長官はイスラエルとアラブ諸国の関係改善を更に促すことでイランへの圧力を緩めない考えを強調しましたアメリカのポンペオ国務長官は18日イスラエルを訪問しエルサレムでネタニヤフ首相とバーレーンの前に外相と会談しました

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イスラエルとバーレーンや UAE アラブ視聴国連邦は今年9月アメリカ政府の仲介で国交正常化で合意し現在経済交流などの動きを加速させていますこれについてポンペオ国務長官は階段前の記者会見でミランの影響力の低下やさらなる孤立を示していると述べイスラエルとアラブ諸国の関係改善を更に促すことでイランへの圧力を緩めない考えを強調しました

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イランに対しては大統領選挙で勝利を宣言したバイデン氏が政権発足後トランプ大統領が離脱した核合意に復帰する姿勢を示していますがイスラエルアメリカ駐在の大使が核合意への復帰は間違いだと発言するなど反対する立場を崩さないと見られますさらにネタニヤフ首相は18日イスラエル軍の戦闘機がシリアに拠点を置くイランの舞台を空爆したと発表しイランがシリアで勢力を拡大することは決して許さないと述べ今後もイランに対抗していく姿勢を強調しました

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為替と株の値動きです今日の東京外国為替市場の円相場は現在ドルに対しては昨日に比べて一銭円高ドル安の1ドル103.87銭から89銭で取引されていますまたユーロに対しては42銭円高ユーロ安の1ユーロ123円一銭から5銭で取引されています

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東京株式市場の日経平均株価は昨日に比べて107円94銭安い25620円に実践になっています。

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また、東証株価指数 TOPIX は5.14下がって1715.51になっています。

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9時のニュース伊藤健三がお伝えしました。時刻は9時5分になります。
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