ANNnewsCH - 都の重症者が少ない理由は?最前線の専門家に聞く(20/07/28)

28日は2府5県で“過去最多”の感染が確認されるなど、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。発生当初から多くの患者を診てきた国立国際医療研究センター・忽那賢志先生に話を聞きました。 ◇東京都の重症者数は28日は21人となっています。最大で105人だった“第1波”の時と比べると、数は抑えられています。なぜですか? 今回の6月下旬からの流行の始まりが、若い人が中心に感染をしていて、重症化のリスクの低い人たちが多くを占めているため、今のところは重症者が少なくなっています。また、第1波の時より治療が確立し

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国立国際医療研究センターの忽那聡先生にお話しを伺っていきます宜しくお願いいたし ますお願いしますよろしくお願い致します
今も紹介しましたけれども東京の新規感染者は新たに266人となりました あの機能は131人だったんですけれども再びに
9人台ということになりましたあの靴な先生はこれまでですねその非常にその感染者が 多い新宿で診療を続けてこられましたけれどもここ最近のこの
幹線の傾向を拡大傾向どういうふうにご覧になってますか えっとまぁ新宿区はですね6月下旬からだんだんと完成車が増えてきてまして
受信者も陽性者もどんどんどんどん増えてきているという状況で 新宿に感謝もう本当にあの市中感染が広がっていて
まああのどこで観戦してもおかしくないような状況になってきているというところです ね その東京で流行が広がってきてまあそれが今
残念ながらその全国に広がってきているという状況かと思います あの連日私たちも感染者の数というものをお伝えしてるんですけれども先生に改めてお
聞きしたいんですけれども 今の感染状況の実態というものを正しく把握するにはどういう数値を見ていけばいいん でしょうか
はいまずはあの今もうダサいというその真菌の感染者数ですね この数 市はもちろん大事ですしそのうちの
感染の経路が分からない方がどれくらいの割合を占めるかということも大事ですしもう 一つはその全体像を把握するためには検査数が行われた数のうちどれくらいの方が陽性
かといえば陽性率ですねこれもあのう 関西の実態を把握する上では重要な指標になるかと思います
このよう成立我々もあの伝えている割には実はどういう数字で何を意味するのがあって 実は結構わかってないところも多いのでそのあたり詳しくご覧いただ一定あの先生に
解説していただこうと思うんですけれどもこれの東京都の陽性率の数 いいなんですねあのピークの時4月11日31.7%まで上がった時がありました
そこからぐっと下がりまして低い数値だったんですけれどもじわじわと上がって おとといの段階で6.5%というのが現在のまあ陽性率ということなんですね
東京とかどうやって出しているかというのを見てみますと いっ オレはあの基本的に土日ですとか平日とかごばらつきがありますので直近の7日間の
平均というのをこれ基本にします この31.7%というのも4月11日の直前の7日か貯金の7日間の平均の検査数と いうのが分母で分子 それがどのぐらい陽性者がいた
たということなんですけれども先生も4月11日で言うと検察がだいたい300 ちょっと で陽性者が100人ちょっとこれはどういう風な状況というふうに見ればいいん
でしょうか この検査数の8300円のうち100県が要請だったということで非常にその30%と いう高い数字なんですけど概ねその検査の対象がある程度その均一な
同じくらい陽性率の集団をやっているとすると 検査数が1日に300件しかできないということにな
ると例えばもう300件を行える検査を余裕があればもう例えば100人ぐらいですね 本来は診断できていた一貨物中な人たちが潜在的にいるかもしれないということですね
ですので検査数が足りてなくて 見逃されている症例数がかなりたくさんあるんじゃないか っていうことがまあ検査陽性率が高いと疑われるということになります
実態としてまだちょっと把握できてないというような感じもあるということですねです ね高くなればなるほどその全体像のうちの一部分だけしか
の症例が把握できてないということになります 今は検査数が校増えてきている状況のなかでじゃあこれは何を意味するのか7月26日
だって3000件分の200人ほどですよね これはどういう風な状況と見ればいいでしょうはいこれはあのまあ
3000件ぐらいされている家6%が妖精ということでしっかりその十分な 検査が今行われていてそのうちの一部分が陽性となっていますので あの第1波の時と比べると
その実際の感染者の全体像が例えば 一派の時は本当にその氷山の一角しか分かっていなかったものが今はもう少し全体像が
実際の感染者をある程度を得ているんじゃないかなということがまあこの両成立からは いえるかるかなと思います 今後なんですけれどもこのよう
成立を減らすにはどのようにしていけばいいんでしょうか 陽性率を減らすということは実際にその実際の感染者をま減らしていくということです
ので今後もやはり実はのしっかりとその検査を必要な数をこなしていって 診断をして診断された患者さんを 入院あるいは
ホテルなのでまぁ隔離をして監査を広げないようにしていくということで言えば ゆっくりとその しっかりと陽性率を下げていくということが重要になるかと思います
そしてへまあ医療提供体制なんですけれども今現在ですねその重症者 エコ絞って見ていきますとこのまあ非常に多かった105人というレベルの時とは随分 変わりました
ただじわじわ増えているとも言えますけれどもあの最新の数字で21人となっているん ですね
ん抑え当時よりは抑えられているとも言えますけれどもこれを抑えられていると考える とすればなぜなんでしょうか先生
一つはですね今回のその流行の6月下旬からの流行の始まりがやはり若者は買い方が 中心に観戦をしているということで
の重症化のゲス子の低い人たちが多くを占めているということですねですので まあ受賞者が今のところはまあ少ないということですね
もう1つはその第一歩の時と比べるとある程度その治療が確立してきているということ もいえると思います
練武でシビルという薬であったりとかですねあとはデキサメサゾンという風情であっ たり 有効性が確認された薬を
まあしっかりと使用できる環境が整ってきているということも重傷者を抑えられている 可能性はあるのかなと思います
あの政府は現段階で医療提供体制は逼迫していないというふうにしているんですけれど も 忽那先生は現場をご覧になっていてどう実際どのようにお感じになりますか
8そうですねまぁ今この時点ではその重症者の数は確かにその多くはないんですけども 重症者の方っていうのはその診断されて
少し遅れてから重症化してくるんですねですのであの 今だんだんとその高齢者の方も感染している方が増えてきてしまっていますけれども
そういう形が1週間2週間たって重症化してこの後重傷からの受賞者の数がですね増え てしまわないかちょっと今心配しているところですねあの子
5秋不意になってその大きな流行が来るのではないかとも言われているんですけれども 今の段階でこのような状況なわけなんですけれどもこのままで大丈夫なんでしょうか
そうでしたのまああの気温とか聞こうとかでいうとですね あの暖かいところよりも寒いところ
湿度が高いところも低い所の方が新型こんなオフィスは伝播しやすいんではないかと いうような論文も出てきています ですのでひょっとしたら夏場よりも冬場の方がですね
お母さんが一 ヨガりやすい可能性がありますけども我々がそのすべき感染対策というのは変わるもの
ではありませんので今できるカー線対策をしっかりしていくということはあの変わり ないことかなと思います
まあいろいろ新しい知見も出てきてると思うんですけれどもそういった中で今われわれ ができることまあ個人で考えるとやっぱりまあ 受講するとか人と距離を取ると書きます
このぐらいしかできないんですけどそういったことはありやり続けていくべきだという ことなんでしょうか そうですね今回のその新型このようにすって
発症する前からですね症状が出る前からその人に感染性があるということがわかって これまでもその感染症にないようなのまあ
電波の仕方をするようなことも分かってきていますでですので症状がない人もマスクを して人にうつさないようにしましょうとかですね そういう知見がだいぶそろって
していますあとはあのクラスター対策としてその3蜜を避けましょうとかもですね これもあの3月を避けることでカー線が広がりにくいこういうことも分かってきてい
ますので まあそういったことをですねあのまあやるべきことを皆さんがしっかりやることで拡大 を防ぐということが重要かと思います
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