ANNnewsCH - 感染状況“4段階”で対応・・・専門家が読み解く(20/07/31)

政府は31日、専門家を交えた新型コロナの対策分科会を開きました。分科会では、感染状況を『散発』『漸増(ぜんぞう)』『急増』『爆発』の4段階に分けました。現在、東京都や大阪府は、医療提供体制の負荷が蓄積しつつある『漸増』段階にいるといいます。ただ、分科会では、どういった指標が出ると段階が変わるのか、具体的な数値は示されませんでした。 ◆感染症学が専門の大東文化大学・中島一敏教授に聞きます。 ※具体的な数値の指標がなかったことについて 中島教授:「数値の指標は、あるとわかりやすい半面、数字が独り歩きするこ

  • Play Speed:
Youtube Link
Translate the current page