NHKラジオニュース - 08月02日 夜8時のNHKニュース

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8時の nhkニュースです新型コロナウイルスの感染確認についてです今日は東京都で292人大阪府で194人愛知県で160人福岡県で145人など35の都道府県と空港の検疫で合わせて1300人の感染が発表されましたさて厳しい暑さとなった今日九州では水の事故が相次ぎました鹿児島県の種子島で家族と海水浴をしていた4歳の男の子など合わせて四人が死亡しましたこのうち福岡市東区広野海岸では今日午前9時半頃佐賀県基山町の47歳の会社員の男性が溺れ病院に運ばれましたが間もなく死亡が確認されました警察によりますと男性は妻と小学3年生の息子それに兄の家族四人の合わせて1人で海水浴に来ていて高波にさらわれ

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おいの小学生の男の子を助けた後に溺れたということですまた鹿児島県肝付町喜多方の広瀬川では午前11時過ぎ隣の鹿屋市から友人達と遊びに来ていた19歳の男子大学生が溺れ病院で死亡が確認された他長崎県川棚町小串郷の大崎海水浴場では午前11時半過ぎ隣の佐世保市から家族と海水浴に来ていた36歳の団体職員の男性が溺れ死亡しましたさらに鹿児島県西之表市住吉のよきの海水浴場でも午後3時過ぎ家族などと遊んでいた近くに住む4歳の男の子が海中に沈んでいるのが見つかり病院に運ばれましたが間もなく死亡が確認されました警察は男の子が溺れたとにて当時の詳しい状況を調べています一方岐阜県関市板取川では友人と川遊びに来ていた

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12歳の男性が溺れて流され、警察と消防が行方を探しています警察によりますと行方が分からなくなっているのは、愛知県豊田市広田町に住む22歳の会社員の男性で友人達と川遊びに来ていて、海岸にあるいはを目指して川を泳いで渡ろうとしたところ溺れたということです。川幅はおよそ30 m、 水深はおよそ5 M で普段よりも水量が多く警察と消防で男性の行方を探しています太平洋戦争末期の沖縄戦で、旧日本軍が首里城の地下に作った司令部壕の内部を特別に許可を得て撮影しました旧日本軍が撤退した際に内部を爆発したとされる跡が確認できるなら、戦争の記憶を色濃く残していて、専門家は沖縄戦を知る戦績としては最も価値のある場所だとして保存や公開を求めています。

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許可されたのは、那覇市の首里城の地下に残る旧日本軍の第32軍司令部司令部壕です20万人を超える人が亡くなった75年前の沖縄戦で旧日本軍が深さおよそ30 M の地下に全長およそ1キロにわたって構築し、戦況の悪化に伴って沖縄本島南部へ撤退するまで戦闘を指揮していました崩落の危険性が高いため立ち入りが厳しく制限されてきましたが、今回管理を行う沖縄県から特別に許可を得てはじめて内部の奥深くまで入って撮影しました英語の中には通路に沿って部屋が設けられずやヘルメットなどの装備品が今も残されているほか、壁にはつるはしで掘ったとみられる跡が刻まれています入り口から150 M 入ったところでは壁が大きく崩れて先に進めなくなっていて、旧日本軍が撤退した際に爆破した後とされています。

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日本軍の沖縄本島南部の撤退により、住民が戦場に巻き込まれる形となり、沖縄県の記録によるとわかっているだけで、軍人や軍属を除いた住民の犠牲者のうち、半数にあたる46000人が撤退後の1ヶ月に命を落としたとされています戦績に詳しい沖縄国際大学の元教授の吉浜しのぶさんが、沖縄戦の日にちは何分に撤退した後の1ヶ月に集中して起きている沖縄戦を知る戦績としては最も価値のある場所で、地上には首里城、地下には司令部壕という両面を見ないと正しい歴史の理解にはつながらないとして、調査や保存それに公開を求めています。

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8時にステラがお伝えしましたまもなく8時5分です
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