NHKラジオニュース - 08月16日 夜11時のNHKニュース

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Content Keywords: 血栓 治療 患者 海上保安庁 人材 装置 血液 調査 医師
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11時の nhkニュースです。

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新型コロナウイルスの感染拡大で重症者が徐々に増加する中、治療の最後の砦とも言われる人工心肺装置エクモは使える人材が今後不足するおそれが指摘されています東京都内では医師や看護師などが実際に操作して学ぶ講習会が開かれました講習会は雲を使った治療を行う医療者らでつくるエクモネットが開き、東京都内九つの医療機関の医師や看護師などおよそ50人が参加しました蜘蛛は患者の体内から取り出した血液に直接酸素を送り込むことで、肺の機能を一時的に対抗する装置で、新型コロナウイルスに感染し、症状が最も重くなった患者の治療に使われています。

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講習会では、医師や看護師がチームになって、実際にえくもの装置に血液に見立てた水を通して手順を学びました。

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この治療では、血栓ができるのを防ぐとともに、酸素濃度を慎重に管理して患者の肺を痛めないようにするなど、高度な技術が必要で参加した人たちは、光を当てて血液を通す回路の中で血栓ができていないか調べたり、血液に酸素を入れる肺の役割をする部分などが劣化した時に素早く交換する方法や緊急時に手動で操作する手順を確認したりしていました現在装置は使える人材の確保が課題になっており、講師を務めた薬もネットの清水圭希石は装置が止まれば、患者はわずか2分ほどで心停止に至る安定して動かすために装置に異常がないか、知識を持つ人が地道に細かくチェックするようを習慣づけることが何より重要だ人材を増やすために講習会を続けていきたいと話していました。

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日本の排他的経済水域の長崎県の沖合で、海上保安庁の測量船が韓国海洋警察庁の船から調査の中止を要求される行為が昨日から続いています海上保安庁によりますと、昨日午前4時過ぎ、海上保安庁の測量船併用が日本の排他的経済水域の長崎県の五島列島の女島の西140キロ付近で調査をしていたところ、韓国海洋警察庁の船から無線で調査を中止するよう要求されました。

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その際韓国の海域で科学的調査を行うためには韓国政府の事前の同意が必要である直ちに調査を中止しなさいと主張したということですこれに対して海上保安庁は日本の排他的経済水域で正当な調査活動をしている直ちに中止要求を止めると共に温泉から離れなさいと回答したということで今日も調査の中止を要求される行為が1時間に一回ほどのペースで続いたということですが海上保安庁は予定通り調査を続けることにしています海上保安庁によりますと韓国海洋警察庁の船からの中止要求は初めてで外務省を通じて韓国に抗議をしています

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テレワークでもお仕事の能率が落ちないように、企業の間で社宅の共用部分やホテルの空き部屋を作業スペースとして活用する動きが広がっています新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに企業の間でテレワークが広がっていますが、小さな子供がいる家庭などでは仕事に集中することが難しいという声もありますこうしてないか川崎重工業は先月千葉県浦安市にある社宅にテレワーク専用のスペースを設けました集会所の位置確認最大国が利用できる机と椅子が置かれ、座席の間は間隔を空けた上に仕切りを置いて感染拡大を防ぐ対策をとっています。

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会社では兵庫県などにある他の社宅にもこうした専用スペースを作りテレワークを後押しすることにしています川崎重工業総務本部の峯圭佑課長が自殺を活用するため準備に手間がかからないのがメリットだ働き方が大きく変わっておりスピーディーな対応が必要になっていると話していますまた大手旅行会社の JTB などは契約した企業を対象にホテルの空き室をテレワークや会議の場所として貸し出すサービスを今月でから始める予定でテレワークの定着と共に仕事の能率を落とさないための工夫やサービスも広がり始めています

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この時間のニュース忘れたがお伝えしました11時5分です。
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