聴く日経ヘッドライン - 聴く日経 特別版(2020.8.17.配信分)

audiobook.jpとiPhoneアプリで配信している「聴く日経」のヘッドライン部分をお聴きいただけます。「聴く日経」の本編はaudiobook.jpかiPhoneアプリ「聴く日経」でお聴きください。なお、「聴く日経」本編でも日経産業新聞と日経MJはヘッドラインのみ配信しています。

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Content Keywords: ストラディバリウス 日本 東京ストラディバリウス
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ちっちゃいおはようございますラジオ日経の奈良飛鳥です

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今日8月17日月曜日は新聞休刊日のため聞く日経特別版をお送りします今年7月に日経 BP より発行された東京ストラディバリウス1800日戦記について、著者の中澤聡太さんにお話を伺います。

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聞くに聞けば日本経済新聞社の協力でお送りします中澤さんよろしくお願いしますよろしくお願いします今日ありがとうございますそれでは始めに中澤さんの普段のお仕事から伺ってもよろしいですかはい僕も普段の仕事はですね日本バイオリンという会社の代表取締役をしているんですがこの会社は曲がっ希少ですね滝店をやっているんですが結構特集でしてこの今日のお話の中に出てくる本の中のタイトルでもあるストラディバリウスこういったストラディバリウスですとかこいつさん400年前の岩入間一品物名器を中心に扱ってる会社なんですねなのでもそれに特化ほぼしているのでいいスライム大量生産のものは使わないですしもう本当に生産がすぐ

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終了しているものを応援するで世界中のなバイオリン製作者は中でもトップクラスの人たちが空い100年200年も300年も前に作られた楽器をメインに取り扱ってますねそれでも今年がちょうど40周年になります会社ではついて伺いたいと思うさんは今回の東京ストラディバリウス1800日戦記をテーマに本を書こうと思われたきっかけは目的をお聞かせください坂巻さんと本当に出勤ですね僕が電通を退職して色んな活動に熱を入れていろんなミニコンサートとかを全国で開き始めてた時だったんですねそん時に確かあのある商社のところで僕がレクチャーコンサートをやり始めた時に高橋さんがいらっしゃってそこでの出会いがきっかけで色々ご取材してくださったりしながらお知り合いになれたんですけどねんです

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幸いその本はこのフェスティバルが終わってから実際にこれは記録に残すべきなんじゃないかっていう風に坂巻さんおっしゃってで僕も少しそのようなことを考えてたんですよ前にやっぱり大変だったので色んな写真とかいろんなメモとか送ったメールとか辛い時とかの簡単な日記みたいなお前じゃないですけどつけたんですよねだから全部時系列に全部本をかけたのでこれはじゃあどこソート方に残ってるんだったら是非読んでほしいし自分はその経営者としてあげてそんなすごい方々いらっしゃる中で女に大したこと話せないですけど唯一その一つの誰もやったことがないことをやったっていうのが事実ででその中で起きたことがリアルに時系列に書かれてるんですよこれは結構嘘がないその実際に起きたことを淡々と書いてるんですけどだからあんまりその成功談よりもむしろタブ失敗してこれ大丈夫かみたいな話の方が多いんですけど2歳の

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本気であることをやろうとした時に何が起こるかっていうのがすごくリアルにアップダウンの激しいさが分かっていいんじゃないかなって思ったんですねすいの誰もが無理だと諌めながらも諦めずに前代未聞のストラディバリウスのフェスティバルを日本で開催しようとされたのですかこれも僕も置いたツールが関係してくるんですけどまいろんな理由があってまずそもそもの前提としてやっぱりクラシック音楽のジャンルに入りますよねバイオリンはそのバイオリンって僕のソロクラシック音楽を牽引している中心的存在だと思ってるんですねその理由はもちろんたくさんありますけど例えばオーケストラで言うとコンサートマスターって言う言われるまサッカーやラグビーで言うキャプテンというような存在はコンサートマスターっていうキャプテンバイオリンですよねなのでもバイオリンっていうものはもう本当に500年も前から形を変えずにねいろんな書等が形を変えて改良されていろんな

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お腹のアドバイスを得て改良されてったにも係らずバイオリンはストラディバリウスを未だに目指してるって言う本当に今の時代とは逆行してるさ完全に新しいものが生まれてる中でこういう一逆行してそれに追いつけないって言うね嘘のクラシック音楽をやっぱりリードしてるそのバイオリンを日本で広めたいを日本は倉敷音楽を一緒に聞きに行こうやつなんて言わないですよね今日は参りの様子を聞きに行こうよってまずないですよねなんかそういうのをやったり変えたかったんだねそれを変える上でたまの梅林じゃダメなんですよやっぱりどの業界もそうですよそこにはスーパースターやアイコンとなるも強烈なコンテンツ力が必要でそれがストラディバリウス米で僕はこれはそのストラディバリウスっていう楽器がいいと思ってでも本当にそれがいいのかどうかもしっかりと精査したんですよでもやっぱりみんな知ってますなかなかないですよね楽器ですよってバイオリン

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人じゃないんですよストラディバリウスっていう答え引かれるそのバイオリンをバイオリン弾いてない人たちがその名前を知ってるって言うのはしてもグローバルですこれすごいことでしかも300年以上生き残ってきた頂点に君臨してるそんなものやパンない唯一無二の存在だからこれを日本に集めるべきだって風に思ったんですよママこれがあの大変なスタートになるわけなんですけど誰もできなかった理由はそこにあってそのストラディバリウスをまとめること自体が大変なことにはなるんですけどそれが僕が開催しようと思ったきっかけですねこのフェスティバルの開催にあたり非常にご苦労された家庭が本には記されていますそれらを乗り越えどういった心構えでどのようにして進められていかれたのか教えていただけますかぶれないことですかねこのフェスティバルを開催するまでものすごい長い期間だったんで

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タイトルも2800日戦記って書いてますけれどもこの5年間をこのモチベーションをどう維持していくかってのが大事だっていうふうに最初から思ってたんですよね人間なんかお父さんこれやろうとか目標ってあるじゃないですか来週これやろう1年後にこれやろでも5年後までその同じそのモチベーションをブレずに続けるって結構大変だなって自分でも分かったんですよだけど5年間集中力をどこかで来だすとこれ絶対うまくいかないです何が起こるかわかんないし誰もできなかったことするわけだしんしなきゃいけない人数も多いし総額250億円のストラディバリウスを東京に集める時点でものすごい大変なストレスになるだろうし細かいことは色々あるけどモチベーションの維持をどうするか人間やっぱり落ち込む時あるじゃないですか今日は元気ないとかでそんなこと言ってられなかったんですよねスポンサー集めに行く時も100社以上当たり

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明日けどその落ち込んでる表情を一瞬でもしてるところ人に見られたら魅力ないじゃないですかだから僕もスポンサーつまんなくて色んな所に顔を出して一晩で達光の会食とかパーティーとか参加したり競ったりとかしてたんですけど常に元気でいる必要があるで元気な人じゃないとこの人大丈夫だと思わないじゃないですかそれは大変だったですね落ち込む時期がないように落ち込みかけたらジムに行って体を動かすていう寝てる以外はとにかく気分をハイにさせるっていうのがすごく大変でしたねいろんな人を巻き込んでいく上でも私の名器ストラディバリウスとも呼ばれていますがそれを国内だけではなく世界各国から21も集めることは並大抵のことではないと思いますそれを実行された意味や思いをお伝えください今回ストラディバリウスの展覧会を日本

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開きますっていうその単純なものではなかったっていうことですね今日はまずストラディバリウスの理解が全然深まってなかったんですよまあ今もちょっともっと僕も頑張んなきゃいけないと思いますけどこれ開催するまでは少なくとも皆さん多分ストラディバリウスって名前ブランド認知はとりあえずあるかもしれないけどとりあえず値段が高いよねっていうことすごくを何億円もするんでしょっていうこととかそれぐらいですよね残念ですよねストラディバリウスの価値って値段じゃないんですよ値段は多分もう僕ら大好きな人間からすると会話にもしないそれは取引であってその芸術的価値歴史的価値希少性それが数人表されたものである当然大切な部分ですけどでもそれだけが話題になるって言うのはすごく残念だったんですよってそれって仕方ないなと思ったんですだってちゃんと説明した人が今までいなかったわけですよ来な人だけがその専門書を読んで本ではねかろうじてストラディバリウスをいろんな種類見ることができま

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だから海外の書籍買ってきてこうやってみて眺めてそれはのストラディバリウスっていう名前ぐらいしかその広まらないだろうというふうに思ってたので仕方ないなと思ったんですけどやっぱ僕がだかそのそれを払拭するために何としても本数が必要だったらそれもそうしかも本数っていうのをがむしゃらに21を集めるんではなくて21丁それぞれ時代時代ごとのしっかりバランスの取れたストラディバリウス集めるしてはあったんでもっと詳しく言うとストラビバリュースは1644年に生まれて1737年に亡くなってるんですね93歳まで生きてるんだすごい長いですよね93歳までにたくさん当選作ってるわけですよね大きく分けて四つのカテゴリに分けられるんです最初の彼の初期の時代まだ師匠に習ってた時代次に挑戦していろんな楽器の形をもう1 mm 2ミリたいの話ですけど色々研究して支えてた朝鮮の時代次に色々乗り越えて黄金切って

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ゴールデンピリオドの時代でその後晩年の作品温かみのある音色が生まれる時代になるんですけど上だよつに分けられるんですよねこの四つの代表的作品をピックアップして集める必要があるだから何でもいいです集めたいんですっていうわけじゃなくて全部僕は目星をつけてこれじゃなきゃダメだって言うもストーリー付けて何書いてあったストーリーズ家がすごく大事だからキュレーションが必要じゃないのと一緒で誰かがストーリーズ家をする必要があるしっかり理解してもらうためにはなくこの四つのカテゴリーのこれが必要だっていうのを決めるところもやっぱり大変だしさらにバイオリンだけじゃないんですよ世界22超しか残されていないビオラとかもあるんですストラディバリサンビオラ世界に50兆程度しかないチェロもあるんですよね誰も多分世界中のほとんどの人が見たことがないバロックギターっていうますこれ世界に5つしかないんですできる状態で残されてるのは1兆しかないですイタリアのも文化遺産何で

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国外への持ち出しは禁止なんです基本的には思ってる事になるんですけどだからとにかく全てのピリオドの作品を集めて二十町東京に集めるって言うのを自分の中で決めてたんでこれはハードな戦いになるなとは思ってたんですでもこれ絶対僕は折れなかったモチベーション維持するうえで一番大事な要素だったんだここが大変でしたこの交渉が本当に一人一人国も別だし後日本国内じゃないんでイタリアスイスイギリスとにかくコネクションがない人たちもたくさんいたんでこの人に会うにはどうしたらいいかとか近づき方も検討しましたしもう本当にそうからギリギリだったなぁというところまでやりましたしいろんな人に紹介してもらって中澤聡太は安全なやつだから怪しい奴じゃないからって言ってくれってお願いしたりとかとにかくその人に会うまで死ねぐらいかかるんですねその人と会うまでのプロセスさえも出会ったらそこで通し止めるかっていうところで

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たり準備をして送っているそのぐらいにしときますけど大変でしたコーヒーショップで出待ちしたエピソードも大変面白かったですこれはのクレモナにいま世界でひとつしかないバイオリンの博物館てあるんでしょこれも是非皆さんに言って頂きたいんですけどミラノとか行く方は何1時間で行けますからすぐに市海鮮専門の博物館てここの住人の方がいらっしゃってタオルボディにさんっていう形なんですけどこの前クレモナ出張でもあっても梅林業界を受け知らない人はいないくらいの博物館の館長も兼ねてるような形なんですよこの人にというかこのフェスティバルのおこパートナーになってもらえれば少しドライブするんじゃないかいろんなことは前に進むんじゃないかっていう風に思ったんですねまくら当たりだったんですけどその人知らないので向こうも当然知らないですしまず交渉する前に接点を持たなきゃいけないわなきゃいけないねたどり着けないのでどうしたらいいかっていうところでコーヒーショップで張り込みになるんですよ結局はでそのコーヒーショップ

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探すまでもヒアリングしてるんですこの人よくどこにいるかっていうヒアリングをしてここによく行ってこれスプレスを飲んでるよって聞いたんだよそれでそこに入って出てくるの待ってるさりげなくですねさくらんですけどほぼ毎日その時間を本当に国でしたけどしょうがないと出てくるまで待ってなきゃいけない理由なんて一回実はその人だと思ってずっと喋ってたら違ったっていうことがあったらこの本に鍵忘れたんですけど書いてないんですけどそんなこともあったぐらいフェスティバルのオープニングセレモニー内覧会大使館レセプションでのエピソードがありましたら簡単にご紹介いただけますか登場する部分かと思いますけどオープニングセレモニー内覧会大使館これはあの1日目に行われた僕にとっても夢が実現したい1日目なんですけれども近づくにつれて予想外の事がやっぱりたくさん起きたので特に

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オープニングセレモニーころ内覧会大使館のこの前日は世界各国からのストラディバリウスが六本木ヒルズに集結する日だんですよ全てが地下の収蔵庫に集まってるそれらを一つ一つ確認をして073を時間ごとに来ていただいていろんな説明を受けたりしてる時なんですけどとに集まるよねっていう21超経験したことなかったんでこれが来なかったらどうしようとかこのギターが来なかったらどうしようとかやっぱりそれすごい心配だったんですよ一人南華老仙を変更した方とかもいらっしゃったので本当に着くだろうかとか思ったりですはい後僕らはこれ全部いくこ数えて確認して全部揃ったのっていう瞬間が実は夜中ぐらいに前日のこなれてるんですけどそれはすごい感激しましたねあと実はこれオープニングセレモニーカレーに行われてるように見える

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ですけどこの前や僕多分2時間しか寝てないんですよこの日本当に光栄なことに高円宮久子殿下のお言葉も頂戴する大事な日になぜ2時間しか睡眠とってないんだって後で思った作る時間がなかったんですよねその今回しょうがなかったのが幸いその展覧会の期間を本当に7日間もいただいて光栄なんですけど準備期間っていうのを限りなく短くするしかなかったんですよ普通はその制作したりとか展展示物を展示してあるっていうその準備期間もう一週間とか設けて丁寧にやるんですけど僕らはとにかくお客さんに1日でも長く見せたかったので本当にそのたったの二日間の間に朝までやろうって決めたんですとしか方法がなかったのでも前夜にケースの設置だったんですよケースも特注のケースでこれもを本の中にいっぱいエピソード書いてある読んで頂きたいんですけどもこれも

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誰も作ったことがないような素晴らしいですねそんな搬入して21を並べるんですけどどうしてもねやっぱりその何 CM か設置してくれてる市金気になって濡らしたくなっちゃうんですよね僕もギリギリのところで来れない空したいってなってねみんなお願いだからもう帰ってくるみたいな顔をしてるのは僕も分かってたんですけどすいませんしますって言ってあのこっからここまでずらしてくださいって言ってそんなの夜繰り広げてたんですよライティングもせんとこを動かしたいとか全部自分でチェックして予定だと12時ぐらいに帰れる予定がもう3時ぐらいですかね全部終わったのがケースが終わってその後ストラディバリウスの設置に入ったのでそれも一個一高校生エッチしてる中でもうに若干クラクラしてましたけどねトイレ用約2時間寝ててオープニングセレモニー内覧会大使館レセプションに行ったんですよなので結構あのその前日のエピソードが結構多いです

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本に書いてますんで是非そんな貴重なストラディバリウスを使用したコンサートがお客様に非常に近い距離で行われましたがその時の様子をご紹介くださいそうですねこの近い距離でっていう部分非常に大切な要素だったんですねというのは普通は大きい大ホールなったり10ぐらいのホールだとしても距離ありますよね当然でも今回だけはこう肉眼でしっかりストラディバリウスのものとしてのその価値も肉眼で見てもらえる距離も実現したかったですしそのやっぱり生の音そのせっかくこの21oz トロイバリウスのほとんどが演奏されたわけですねこの展覧会ではそりゃ近ければ近いほどいいでしょうでもあまりに近すぎると音楽が聞きにくくなって本領発揮できなくなるリスクもあるそしてまぁ万が一の危険性もあるしもう何も怒られてしまうリスクもあるからどうしようっていうことで館

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2 M っていう距離なんですねしかもその席の配置もかなり僕らも考えて今までそういうハイチュウはあまりしたことはなかったんですけど故障車を真ん中に周りが囲む形で全ての人たちの距離がこうだいたい2 M になるようにセットしたんですねこら大正解だったと思っていて本当にもう来てる人たちみんな興奮してましたねお願鳴海タクシー音楽家の人たちがみんな驚いてましたこんなに写真撮られたら初めてってこんな近くでバイオリンの演奏会では考えられないような状態でしたねみんな携帯でトムクルーズが来たかのようにみんな写真撮ってんすよそんなの僕も見たことがなくてねそれもそこに1000人とか集まってその中央のスペースにながらそのコンサートの前の1時間は本当に入場規制がかかってましたこんなに入場規制がかかるのはそんなに多くないって言ってましたね森ビルの方も旦那コンサートでは普通撮影 NG が定番ですものね

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それをやめたんですよ撮影 OK にしたんでそれも全部の女さんに許可をとったんですけどやっぱりこれだけの展覧会やるわけだしぜひ多くの人に来てほしいシシって欲しいし画面を通しても上見てもらった方がいいわけなので全部写真オッケーしました最後に中澤さんからリスナーの皆様へ出版にあたってのメッセージがありましたら是非お願いしますはいこの本はですねもちろん表紙はストラディバリウスで始まってるので参っ健康音楽芸術の本かと思われる方も多いんですけども僕は完全にビジネスパーソン向けの本だというふうに持ってますっていますのも僕自身もビジネスパーソンですし企業に広告代理店に勤めていた時代もありますし今ももちろんバイオリンを通してビジネスをしている身なので特に今回のこの展覧会自体開催するまでの道のりが非常に大変だったんですね最終的には本当に集客率梅林の展覧会としてはワールド

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いろんなことを書かせて頂いてるので是非ビジネスパーソンの皆様に選んでいただきたいと考えてますあともうちょっと音楽会の方の専門書としても実はこれすごくてですねあこれも一般の方全然興味ないかとでも面白いと思うんですけど最後の21音のストラディバリウスこれの許可とるってなかなか大変だったんですねね多分この本ぐらいしかないんじゃないかねこうやって発売される本の中で21章のしかも選び抜かれたすべての時代を代表した作品が載ってる本っていうのはこれしかないです全部のフルカラー写真オモテウラ横からのアングル+所有者の歴史から開設から全部書いてもそんな会社で大丈夫かなと思うぐらいギターのことも載ってますしこれすごい場でこれ見るだけでもぜひ手に取って頂けて面白いと思いますねねもう一つあとストラディバリウスって誰が作ったかっていうそのアントニオストラディバリさんの顔見たことないですよね皆さんこの

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顔見たいっていう方は是非見てください3パターン乗ってますので世界中のエキスパートがこの三つはストラディバリだろうというふうに研究を重ねて選び抜いた3枚があるんですね3つの絵画が残されているので後悔するの子の方が初めてですみっつ多分同時にはこの方が初めてになるので是非その点も見ていただければなと思います中澤さん今日はありがとうございましたありがとうございました今日は聞く日経特別版として今年7月に日経 BP より発行された東京ストラディバリウス天気800日天気について調査の中澤聡太さんに伺いました利き手はラジオ日経のなら別れしたきくに兄は日本経済新聞社の協力でお送りしましたそれでは良い1日をお過ごしください
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