ANNnewsCH - 大阪で“全国最多”65人が重症・・・背景に何が?(20/08/18)

18日も西日本を中心に危険な暑さとなりました。全国で一番暑かったのは、宮崎県都城市と高知県四万十市の39.4度。都城は、観測史上1位を記録しました。全国で観測史上1位の値を更新した地点は19カ所で、そのうち18カ所が九州でした。先月の豪雨で、甚大な被害が出た熊本県人吉市の最高気温は37.0度。猛暑日のなか、県内の高校から生徒がボランティアに訪れ、汗を流しました。市のボランティアセンターによりますと、連日の猛暑で、手が足りていないといいます。東京都心も気温が上がり、最高気温は、34.3度でした。また、新型コロナウイルスの新たな感染者は207人と、2日ぶりに200人を超えました。 今、最も感染状況が懸念されているのが大阪府です。18日に確認された感染者は185人で東京に比べると少ないものの、重症者の急増が問題となっています。東京都の重症者の数は7月下旬以降、大きく増加はしていませんが、大阪府はこの期間に急増。4週間で14倍にも伸びました。大阪府は、重症者の定義を、人工呼吸器を装着している人、もしくは、集中治療室で治療を受けている人としている一方、東京都は集中治療室での治療を含めていないた

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