ANNnewsCH - コロナ重症者“急増”医療現場は・・・最前線医師に聞く(20/08/19)

19日も西日本を中心に危険な暑さとなりました。7月の豪雨で被災した大分県日田市の天ケ瀬温泉では、河原に残る流木の撤去が続けられています。今年一番となった猛暑のなか、熱中症を警戒しながらの作業となりました。熱中症で救急搬送された人は、今月に入ってから、全国で増え続け、先週は1万2000人を超えています。半数近くが、自宅で発症していました。東京23区では、今月に入ってから103人が熱中症で亡くなっています。このうち少なくとも84人が、エアコンを使っていませんでした。 暑さへの警戒に加えて、新型コロナウイルスの感染拡大も深刻な状況となっています。東京都の新たな感染者は186人で、2日ぶりに100人台となりましたが、1カ月半近く、3桁の状態が続いています。また、大阪府の新たな感染者は187人と、東京よりも多くなりました。吉村知事は「感染拡大を抑えながら対応している」としていますが、重症者用の病床については、シミュレーションで、一日の新規感染者が200人前後で横ばいの場合、府が確保を目指している最大215床が、9月9日に満杯になるとの結果が出ました。  吉村知事:「215床を上回るとなれば、病

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